オオギ薬局【7周年】

先日2022年7月21日ですが、
〈処方箋なしで病院の薬が買える〉オオギ薬局 創業から7周年となりました!!!!

・ざっと歴史

2015/7/21 三鷹で創業

↑創業時の写真笑
いやー、毎日自分で見てると、歳のわりには若いんじゃないかって調子乗っているんですが、
29歳の自分みると落ち込みますね。わかい!まいっちゃう!これが7年ということ・・・

本当はもともと、なるべく都心部で、という想いもあったのですが、ここには書けないような大人の事情もあり、もともと多摩地方出身ということで馴染みもある三鷹で創業しました。
そこでもお客様は23区からいらっしゃる方多く、やはりビジネス街などのほうが客層とマッチしたり、様々なエリアから来やすいように、と移転先を見ながら過ごしておりました。
この頃の、ローカルでやっている感じも、いま思うと楽しかったですけどね、、、
お客さんそんなに来なくて疲れないので、閉店後二時間くらいサイクリングしてから帰宅したりしていましたね。

2017/7 神田に移転

神田店の床板を選ぶ男

(自分の中では)ノウハウやある程度の顧客も見込めるようになってから、「ここでダメなら、もうダメだという物件が出たら移転しよう。」と考えておりました。
10軒くらいは、それなりにはやっていけそうな物件を見つけては見に行って、でも条件折り合わなかったりピンとこず、、、
なんか仕事後24時くらいに、ネットであった物件を、位置を確認して外観だけでも、と見にいったとき、みんな楽しそうにサラリーマンが団体とかで飲んでいたのみて、なんか1人でなにやってんだって泣きそうになったの覚えていますね~

でも、そんな中でも、ビビビと来た物件がありました。
それが今の神田本店のテナントです。ネットで見つけた(at home)物件なのですが、スマホで新着物件として出てきたときに、心臓の音が聞こえたのを覚えています。

それでもまだまだ、いれゆる零売の認知度も低く、スタッフを雇う余裕もなく、一人でコツコツHPをアップデートしたりしていましたね。Twitterはじめたり。
最初にパートの事務さんを入れたのも2018ですね。3年間職場に1人!よくやっていたな、、、

2020 恵比寿店オープン
この頃、実は一度、いわゆる「調剤薬局」をやろうとしたんですよね。笹塚のほうの薬局で売却先を探している話を聞きまして。
そこで、もともとオオギ薬局に薬を買いに来ていた、のちの恵比寿店の店長となる村上と仲良くなりまして。
「村上君を薬局長として調剤薬局をやろう!」となったのですが、、、、その調剤薬局の案件が流れまして(大人の事情)、
村上がオオギ薬局のような事業をやりたいと言ってくれたので、暖簾分けに近いようなフランチャイズでの展開ということで恵比寿店をオープンしました。

2021 新宿店オープン
コロナなども流行るような生活環境の変化や、支店ができたことなどもあって認知度が増えたからかなんなのか、お客さんも増えてきており、
正直、少しずつお客さんを待たせたりする時間も増えてきまして(それでもまあほとんど待つことないですが)、
現新宿店店長の吉田と知り合い、恵比寿店村上と同様に神田店で修行をしたのち、新宿店のオーナーとしてやってくれるようになりました

2022 蒲田店/池袋店/渋谷店オープン
こう書くと、今年3店舗出したんだな、、、(フランチャイズなので、各支店店長の努力が大きいですが)
それぞれのエピソードは、オープンに関してのブログ読んでください!このブログ深夜に書きすぎて(いま25時くらい)心折れてきた笑

増えたましたね~~!

・近況

コロナいつまで続くんでしょうかね。
どちらかというと、やはり「病院には行かずに、薬をさっと買えるならそれで済ませたい」というような需要もあるので、相談や利用者は増えておりますが、
医薬品供給不安定な状況などが続くこともあり、平時ではない状況での営業がずっと続いております。
なんというか平和な中で、普通に営業したいですね。(それでも、この特殊な状況だからこそヒトの役に立てるという仕事をしている悦びもあります。)

・課題

店舗増えると、思った以上に難しいですね。6店舗になって、考えることの量が30倍くらいになった感じがします。笑
いろんなデータ揃うし全体でのスタッフもかなり増えたので作業もシェアできて負担減るかと思いきや、やはり連日どこかでごくごく軽いトラブルなどもあり、(幸いに大きなトラブル、健康被害などはないです)
毎日、消化している仕事より、積まれる仕事が増えている気がします。笑
各店舗、バラバラな方向性向かないように(でも自主性というか各自の頑張りも維持したいというジレンマもあるけど)するのが本当に大事でかつ、難しいと実感する日々です。
例えばなのですが、掲示物のフォントとかもしっかりブランドとして統一しないとな、とか。
うまくグループ全体的な方針を言語化して、浸透させないといけないですね。
社訓みたいなものって、会社員薬剤師やっていた頃って、「しゃらくせえ!」くらいに考えていたんですが、本当に大事だな、、、と。
1-2店舗だと多少ルーズにやっていた部分も、その少しのルーズさがどんどん大きな波にならないように、気を引き締めないといけない部分などもあり。古参メンバーにはそのあたりを理解してもらう必要性など、組織作りの難しさを実感しているところなどあります。

・やっていて楽しいこと

上記の課題も増えて来つつも、その上でバランスもちつつもユーザーからよくいって頂けたり、良いスタッフが増えていると本当に嬉しいものです。
支店までGoogleのクチコミがいいと(もちろん本店も最高に嬉しいけど)「これはなかなかできないことが良い水準でできているのでは!」と嬉しくなります。

・ありがとうございます。本当に

ユーザーさんや、薬局業界の方も、本当に優しいです。結構本気で、日本でここまで応援してくれている方が多い個人の薬局って、そうそうないと思います。
今後も引き続き、この活動で1人でも多くの方のお役に立てるように頑張ります。ベタな話で締めますが。